自動車事故より死者数が多い風呂の事故
- 髙橋
- 2021年12月21日
- 読了時間: 2分
あっという間に寒くなり、クリスマスや大晦日もあと数日になりました。
津山市内にも初雪がみられ、子供と雪だるまを作ったり遊びましたが大人にはややハードで日頃の運動不足がたたり、筋肉痛です・・・
そして寒くなったといえばヒートショックに気を付けなければならない季節になりました。
ヒートショックとは大きな気温の変化によって血圧が急激に上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックと呼びます。
具体的には、冬場における浴槽でのヒートショックが代表的です。
血圧が急激変化することによって、脳内出血や大動脈解離・心筋梗塞・脳梗塞などの病気が起こる現象。
ヒートショックは入浴中に亡くなる原因で最も多いので、特に65歳以上の高齢者は要注意です。

☆ヒートショックのチェックリストもあります
「ヒートショック危険度簡易チェックシート」でセルフチェックをしてみてください。以下の10項目であなたに当てはまるものを数えてみてください。
メタボ、肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、心臓・肺や気管が悪いなどと言われたことがある
自宅の浴室には暖房設備がない
自宅の脱衣室に暖房設備がない
1番風呂に入ることが多いほうだ
42度以上の熱い風呂が大好きだ
飲酒後に入浴することがある
浴槽に入る前のかけ湯をしない または簡単にすませるほうだ
シャワーやかけ湯は肩や体の中心からかける
入浴前に水やお茶など水分をとらない
1人暮らしである、または家族に何も言わずにお風呂に入る
さて、いくつ当てはまりましたか?
目安として5個以上にチェックがついた場合、「ヒートショック予備軍」と一般的には言われています。
また個別に生活環境等を含めて看護師がいつでも相談にのります!お気軽にお問い合わせください。
https://www.city.saijo.ehime.jp/site/shobo/heatshock.html

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